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児童発達支援センター

児童発達支援センター
ひよこ教室について

早期療育の場として、心身の発達を支援していくことを目的としています。就学前の発達に心配のあるお子さんを対象に、療育を行い、日々の生活や遊びの中で発達を促すと共に集団の経験を通して社会性を伸ばします。

目標

集団保育・個別保育を通し乳幼児に必要な療育サービスをおこなう。
健全な母子関係の育成。

 
 

対象者

在宅の方で身体および知的に障害のある就学前の子どもたちが通所し、日常生活における基本的動作の支援、集団生活への適応のための保育や一人ひとりの障害の状態に合わせた専門教育をおこないます。

平成25年7月より2グループにわかれて療育をおこなっています
●すみれクラス  母子、単独通園の混合クラス
●ひまわりクラス 単独通園

対象:6歳までの就学前の重心・肢体・知的障害児
費用:利用者負担額、食費等の実費負担

 
 

療育内容(すみれクラス)

すみれクラス


●遊びを通して感性を豊かにし、コミュニケーションの基礎となる保護者や保育士との関係を育みます。

●生活や遊びを通して、精神面・運動面・感覚機能面の発達を促します。

●感性や感受性・自己表現などやってみようと思う気持ちを引き出すことに努めます。

親子の社会への第一歩としてこども、そして親への療育という役割を担いつつ、重心のこどもの成長に合わせた療育・就学にむけての準備などを行うため、母子通園と単独通園の二つの形をとっています。

 
 

療育内容(ひまわりクラス)

ひまわりクラス

●小グループ(子どもと保育士)の生活の中で、社会性や協調性を身につけるとともに、母子分離を図ることで自立心を育てます

●基本的な生活習慣(食事・着脱・排泄など)を身についていけるよう、保護者とともに考え取り組んでいきます。
集団生活を送るなかで、自分でできることを増やし、子ども同士の関わりを大事にすることで、地域への移行・就学に向けての準備などができるように取り組んでいます。

 
 

ひよこ教室の日課

   利用者日課
登 園 時 健康チェック・・・体調、排便、検温等
(単独通園の方は家族から、健康状態等の情報を聞く)
10:15 おはじまり
10:45
保育・・・設定保育(感触あそび・運動あそび・製作・音楽あそび・戸外あそび))
11:40 食事指導(子どもさんによっては母子にて)
12:50 お昼寝 母子分離で自由保育・個別療育 
13:50 保育・・・設定保育(感触あそび・運動あそび・製作・音楽あそび・戸外あそび等)
14:30 おかえりの会

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